文藝春秋、書籍「生命保険のカラクリ」をPDF化、期間限定で無料ダウンロード可能に hon.jp

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生命保険のカラクリ (文春新書)

今回の無料化により「もっと多くの人に、読んでもらいたい」(著者の岩瀬大輔氏)とのこと。

 大胆な企画。これぐらいのインパクトじゃないと、出版流通の現状は変わらないかも。



 デジタルコンテンツとして利用する分には「フリー」は夢のよう。
 とにかく多くの人に読んでもらいたいという著者の存在が前提だけれども。



 でも紙で読むことにこだわり、敢てプリントアウトしようとすると面倒。
 ということは結局、出版と販売は印刷製本工程と流通の対価のみに依存することになるのか。
 その代行に過ぎなくなってしまうのか。