文芸春秋7月号「愛国心大論争」

urinin2006-06-11

櫻井よしこ平沼赳夫鳩山由紀夫
保阪正康/池内 恵/寺脇 研
(1)教育基本法、三つの致命的欠陥
(2)悪いのは教師か、親か、日教組
(3)徳を子供に教えられるのか
(4)戦前の日本は暗黒だったのか

若者がこの国を愛するために
石原慎太郎
まず国を知り歴史を学べ。そこから全ては始まる

 教育基本法の改正問題で「愛国心」の周りに議論が集中している。
 文芸春秋7月号でも大きく取り上げられ、この記事目当ての購入が多い。
 いつもの月より動きは活発だ。

 売る側としては嬉しい反響だが、現在の「愛国心」で商売が成り立ってしまう状況は不思議な感じ。
 「愛国心」ってごく当たり前の言葉で、それほど声高に言う必要ないような気も。
 
 だって「愛してる」なんて、なかなか言えないじゃない。
 今までの日本人って。
 でもこれからは、みんな言えるようにならないといけないのかしら。
 押し付けられると、かえって言えません。