小泉に解散踏み切らせた本とは 「繰り返し読んだ」自ら“超訳”?

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_08/t2005082319.html (ZAKZAK 2005/08/23より)

信長の棺

信長の棺

「この本は6月2日、信長の命日に店頭に並んだのですが、7月に入って『小泉首相の国会答弁などで、やたら明智光秀が登場する。連歌がどうのなんて言っている』

 「米百俵」もそうだったけれども、さすがの小泉首相もテンションを維持するための拠り所を設定したみたい。
 これが人間らしい弱さや不安だったとしたら、ほっとする。

 いつまでも信長を演じていくのは至難だ。来年9月の任期まで粘れるか?
 ゴールを自分で設定できているからガンバレルのかも。
 信長も「人間五拾年・・・(敦盛)」だし。